昭和記念公園のコスモス

コスモス属の野生種はメキシコ原産のコスモス、キバナコスモス、チョコレートコスモスやアンデス山脈のキャンディコスモスなど26種類が知られている。昭和記念公園のコスモスまつりではコスモスやキバナコスモス畑の他、コスモス見本園が展示されており様々な品種を見ることができる。

コスモス

アキザクラ(秋桜)、オオハルシャギク Cosmos bipinnatus     
メキシコ原産の一年草種で標高1,600~2,800mに自生し、キバナコスモスの1,600m以下とすみ分けする。

    コスモス’ドワーフ センセーション’
    ドワーフ センセーション(花の丘)

    コスモス’クリムゾン’
    コスモスクリムゾン(コスモス見本園)

    コスモス’シーシェル’
    シーシェル(コスモス見本園)

    コスモス’コラレッド’
    コスモスコラレット(コスモス見本園)

    コスモス’クサントス’
    クサントス(コスモス見本園)

    コスモス’ダブルクリック スノーパフ’
    ダブルクリック スノーパフ(コスモス見本園)

    コスモスの葉
    コスモスの葉

キバナコスモス

メキシコ原産の一年草 Cosmos sulphureus    
コスモスに比べて繁殖力が旺盛で野生化したものを良く見かけるようになった。

    キバナコスモス(東畑)
    キバナコスモス(はらっぱ東花畑)

    キバナコスモス’レモンブライト’
    レモンブライト(はらっぱ東花畑)

    キバナコスモス’サニーイエロー’
    サニーイエロー(コスモス見本園)

    キバナコスモス’サンセット’
    サンセット(コスモス見本園)

    キバナコスモスの葉
    キバナコスモスの葉

チョコレートコスモス

メキシコ原産の多年草 Cosmos atrosanguneus
チョコレートのような香りがし、花屋さんでブーケや花束のアクセントとして使われているのを見かけることがある。
メキシコの自生地では野生絶滅していて、イギリスのキュー植物園に残されていた1クローンを挿し木や組織培養によって維持されてきたといわれる。近親のキャンディコスモスやキバナコスモスとは交配ができる。市場に出回っているチョコレートコスモスはキバナコスモスなどとの近縁種交雑により育成されているようだ。近年、メキシコで野生種が発見されたという情報があり、将来チョコレートコスモスの原種が種子により増えることも夢ではないかもしれない。

    チョコレートコスモス’チョコモカ’
    チョコモカ

    チョコレートコスモス’ショコラ’
    ショコラ 原種に最も近い姿をしているようだ。

    チョコレートコスモスの葉
    チョコレートコスモスの葉

花の丘のコスモスとパークトレイン

    コスモス(花の丘)

曼殊沙華

台風一過の晴天の日、曼殊沙華が丁度見頃と聞き、埼玉県日高市の巾着田曼殊沙華公園に出掛けました。
20日には天皇陛下もご訪問され曼殊沙華をご覧になるそうです。

    曼殊沙華
    ヒガンバナ (彼岸花、曼殊沙華)

    曼殊沙華1

    曼殊沙華2

    曼殊沙華3

    曼殊沙華4

    曼殊沙華5

    曼殊沙華6

    曼殊沙華7

    まつり会場
    まつり会場は混雑していて、売店の前は行列ができていました。

    水車小屋
    水車小屋

    コスモス
    コスモス畑のコスモスは咲き始め

    直売所
    高麗駅から公園までの道端に地元の方があちこちで直売所を開いていました。
    同行した妻はそちらの方が目当てでフォックスフェイスの他、海老芋、柘榴、棘付きの栗、甘柿等を購入し、私も殻付きの落花生を買いました。

    高麗駅
    高麗駅前のモニュメント

カタクリ 2017.4.5

カタクリを見にさやま花多来里の郷に出掛けた。丁度見ごろで白いカタクリも見ることができた。

落葉広葉樹林の林床に春先の樹林の葉が展開する前のわずかな期間に、発芽、成長、開花、結実のサイクルを終える植物をスプリング・エフェメラル(春の妖精)というが、カタクリはその代表的なものだろう。

   カタクリ_1

   カタクリ_2

   カタクリ_3

   数株の白いカタクリの花が見られた。突然変異でアントシアニン色素が抜けた純白花で、茎の色や葉の模様も普通種とは違って色が抜けている。

   カタクリ_4
   
   カタクリ_5

   さやま花多来里の郷では狭山池緑地の斜面に20万株以上のカタクリが群生している。

   カタクリ_6

寒露の頃

青梅丘陵にて
久々に秋の青梅丘陵を散策しました。同じ丘陵でも多摩丘陵とは多少植生が異なるようです。また多摩川の北側と南側でも違いがあるようです。例えば多摩川を境目に北側にはヤマジノホトトギス、南側はヤマホトトギスに分かれていると聞きました。多摩川を越えられない植物もあるのですね。

    センブリ
    センブリ(千振)

    アキノキリンソウ
    アキノキリンソウ(秋の麒麟草)

    ノコンギク
    ノコンギク(野紺菊)

    トウヒレン属
    アザミの一種だと思って撮りましたがトウヒレン属ではないかと思われます。

    コウヤボウキ
    コウヤボウキ(高野箒)

    ナガバノコウヤボウキ
    ナガバノコウヤボウキ(長葉の高野箒)の花は終わっていました。

    カシワバハグマ
    カシワバハグマ(柏葉白熊)

    オクモミジハグマ
    オクモミジハグマ(奥紅葉白熊)

    オケラ
    右側の花がオケラ(朮)です。

    オトコヨウゾメ
    オトコヨウゾメ

    ススキ
    ススキのある風景

立秋の頃

残暑はまだまだ厳しかったのですが、野山はいつのまにか秋の花に変わってきました。
今節気は多摩丘陵ではなく中国山地で撮った写真を掲載しました。

    ハグロソウ
    初めて見る花で、図鑑で調べてやっとハグロソウと知りました。
    葉黒草の名前ほど葉の色が濃く感じません。

    ツルリンドウ
    白花のツルリンドウ。

    カワラナデシコ1
    野生のカワラナデシコを見たのはずいぶん前のことのようです。
    周りにツルボが群生していました。

    カワラナデシコ2
    カワラナデシコは秋の七草です。

    クズ
    クズも秋の七草です。

    オミナエシ
    オミナエシの群生、これも秋の七草です。

    オニヤンマ
    オニヤンマ

    カラスアゲハ♂
    カラスアゲハ♂

撮影場所
    広島県庄原市
    鳥取県日野町
プロフィール

豆太郎

Author:豆太郎
性別:男性
都道府県:東京
自己紹介:
 多摩丘陵をきままに散策しています。すみれに魅せられて自分でも栽培しています。

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