ハチオウジアザミ

多摩植物友の会のみんなの植物観察会「ハチオウジアザミ」に参加しました。観察場所は八王子市長池公園。ハチオウジアザミを始め長池公園内の植物を一日観察しました。多摩植物友の会の指導員の方の説明を聞きながら歩きましたが、名前を書き写すのが精一杯でした。

長池見附橋
長池見附橋付近で集合

ハチオウジアザミ1
ハチオウジアザミ
 ハチオウジアザミは八王子市内多摩丘陵西部の湿地で発見され、2012年2月に新種として国立科学博物館筑波実験植物園主幹の門田裕一博士により発表されたアザミです。学名はCirsium tamastoloniferum Kadota で多摩に自生し、送出枝(ストロン)を出すアザミという意味です。【当日説明資料より】

ハチオウジアザミ2
ハチオウジアザミ

タカアザミ
タカアザミ

トネアザミ
トネアザミ

ノハラアザミ
ノハラアザミ

ミゾソバ
ミゾソバ

ゲンノショウコ1 ゲンノショウコ2
ゲンノショウコの白花と赤花

キバナアキギリ
キバナアキギリ

キツリフネ
キツリフネ

クサギ ゴンズイ
クサギ(左) ゴンズイ(右)

マユミ2 ガマズミ
マユミ(左) ガマズミ(右)

やまざとひろば
やまとひろばで昼食

タマノカンアオイ
タマノカンアオイ

カラハナソウ
カラハナソウ

スズメウリ
スズメウリ

古代米
古代米

ツリバナ2
ツリバナ

オトコエシ
オトコエシ

ススキとセイタカアワダチソウ
ススキとセイタカアワダチソウ

ツマグロヒョウモン

ツマグロヒョウモン
ツマグロヒョウモンの雌 東京都多摩市

 もともと南方系の蝶が地球温暖化の影響か、西の園芸業者のビオラ・パンジーの苗とともに広がったのか、東京でも見られるようになって久しくなります。このツマグロヒョウモン、我々すみれ仲間では大変な嫌われ者です。愛情をこめて育てたすみれの葉があっという間に食べ尽くされてしまうからです。対抗手段は幼虫を捕獲することで、一夏で数百匹捕まえたというような話を聞きます。4階以上の高層階には比較的やって来ないようで、私も4階のベランダですみれを育てていますが、幸いまだ被害にあったことはありません。ただ、最近アゲハチョウやシジミチョウがベランダを舞っているのを何度か見かけたのでツマグロヒョウモンがやって来ても不思議ではありません。
 ツマグロヒョウモンはスミレやビオラ・パンジー何でも食べるようですが、多少好みがあるようでタチツボスミレの仲間はあまり好まないようです。
 先日、ホームセンターの園芸コーナーで雄雌合わせて10匹のツマグロヒョウモンが乱舞し、雌の1匹がビオラの苗に一心不乱に卵を産み付けていましたが、ただ呆然と眺めているばかりでした。
プロフィール

豆太郎

Author:豆太郎
性別:男性
都道府県:東京
自己紹介:
 多摩丘陵をきままに散策しています。すみれに魅せられて自分でも栽培しています。

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