多摩丘陵のすみれ

週末、多摩丘陵に出かけすみれ散策しました。丁度タチツボスミレが見頃で瑞々しい花を満喫することができました。

   タチツボスミレ1
   散策路の法面にはタチツボスミレが一杯

   タチツボスミレ2
   タチツボスミレ

   タチツボスミレ3
   準白のタチツボスミレ

   タチツボスミレ4
   準白のタチツボスミレ

   コスミレ
   雑木林の一角にはコスミレの集まり

   ノジスミレ
   梅の木の下に咲いていたノジスミレ、道端のコンクリートの割れ間からも

   ナガバノスミレサイシン
   ナガバノスミレサイシンも咲き始め

   アオイスミレ
   アオイスミレは終わりかけ

   ヒメスミレ
   ヒメスミレは開花までもう少し

ベランダのすみれ2017 その1

多摩丘陵ではアオイスミレを初めとしてタチツボスミレ、コスミレなどが咲き始めていますが、我が家のベランダでも早咲きのニオイスミレやタチツボスミレなど、次々と開花してきました。

    マンシュウスミレ
    マンシュウスミレ ミヤマスミレ類 東アジア冷温帯に分布
    日本のすみれの代表’スミレ’の学名は Viola mandshurica(満洲のスミレ)だが、こちらの学名は Viola dissecta。ナンザンスミレの近縁だが、葉の切れ込み方が異なる。

    シチトウスミレ
    シチトウスミレ タチツボスミレ類 海岸性のタチツボスミレの変種

    アツバエドスミレ(二色)
    アツバエドスミレ(二色) 交配種(アツバスミレ(二色咲)×エイザンスミレ)
    エイザンスミレが入っているので花も葉も全体的に大柄、この写真では分かり辛いがアツバスミレ(二色咲)の影響で上弁が白っぽい。アツバスミレは海岸性のスミレの変種

    ミセズ・R・バートン
    ミセズ・R・バートン ニオイスミレ類 芳香
    ニオイスミレの栽培品種。ニオイスミレはヨーロッパ原産で名前の通り強い芳香があり香料原料として栽培された。日本のアオイスミレは近縁だが香りはない。また、ニオイスミレの仲間でもスルフレアなど匂わないものもある。
    

    マダム・アーマディン・ペイジ
    マダム・アーマディン・ペイジ ニオイスミレ類 芳香

    アルバ・アルバ
    アルバ・アルバ ニオイスミレ類 芳香

    ビオラ・オドラータ×ヒルタ
    ビオラ・オドラータ×ヒルタ  ニオイスミレ類 交配種 (ビオラ・オドラータ×ビオラ・ヒルタ) 

    パルマスミレ
    パルマスミレ ニオイスミレ類  芳香 ビオラ・アルバの八重咲変異

早春の里地・里山

すみれ散策を兼ねて早春の多摩丘陵を歩きました。

小田急多摩線唐木田駅~小山田緑地~奈良ばい谷戸~万松寺谷戸~小野路宿~黒川谷戸~黒川駅

    小山田緑地
    唐木田駅からよこやまの道を経由して小山田緑地に入ると里山の景色が現れる。

    竹林
    よく整備された竹林

    タンポポ
    歩道の真ん中に生えていたタンポポ(蒲公英)。踏まれませんように。

    ウグイスカグラ
    ウグイスカグラ(鶯神楽)

    ミチタネツケバナ
    塀のスキマから生えていたミチタネツケバナ

    奈良ばい谷戸
    奈良ばい谷戸の風景。年々里山の再生が進んでいるようです。

    雑木林の散策路
    気持ちの良い雑木林の散策路

    ヤドリギ
    大きなヤドリギ(宿り木)

    万松寺谷戸
    万松寺谷戸の風景。農作業していた年配の女性から声をかけられた。
    「白鷺は見られませんでしたか?」「残念でしたね。またいらしてください。」

    小野神社
    小野神社には小野篁(たかむら)が祀られている。

    関谷の切り通し
    関谷の切り通し

    布田道
    小野路宿から黒川へは布田道を歩いて行く。行き止まりの標識があったりして迷ってしまった。

    お地蔵様
    江戸時代天保年代に建立された石のお地蔵様

    寒緋桜
    寒緋桜が咲き始め、河津桜は満開でした。

    黒川谷戸
    黒川谷戸の風景

    マンサク
    マンサク(満作)

    フキノトウ
    フキノトウ(蕗の薹)

    ツクシ
    ツクシ(土筆)

    ネコヤナギ
    ネコヤナギ(猫柳)    

    セレサモス
    ファーマーズマーケット.セレサモスで近隣の朝採れ野菜を買って黒川駅へ向かう。

    すみれ

    タチツボスミレ
    今年の初すみれはタチツボスミレでした。

    アオイスミレ
    アオイスミレはまだ蕾みのものが多かったです。

    フモトスミレ
    一見してニョイスミレと思ったのですが、開花時期が早すぎること、乾燥した林縁に自生していたことなどからフモトスミレのようです。
    (後日、現地で再確認したところやはりニョイスミレでした。ニョイスミレも色々あるのですね。)
プロフィール

豆太郎

Author:豆太郎
性別:男性
都道府県:東京
自己紹介:
 多摩丘陵をきままに散策しています。すみれに魅せられて自分でも栽培しています。

カテゴリ
最新記事
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
カレンダー
02 | 2017/03 | 04
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
リンク