寒露の頃

青梅丘陵にて
久々に秋の青梅丘陵を散策しました。同じ丘陵でも多摩丘陵とは多少植生が異なるようです。また多摩川の北側と南側でも違いがあるようです。例えば多摩川を境目に北側にはヤマジノホトトギス、南側はヤマホトトギスに分かれていると聞きました。多摩川を越えられない植物もあるのですね。

    センブリ
    センブリ(千振)

    アキノキリンソウ
    アキノキリンソウ(秋の麒麟草)

    ノコンギク
    ノコンギク(野紺菊)

    トウヒレン属
    アザミの一種だと思って撮りましたがトウヒレン属ではないかと思われます。

    コウヤボウキ
    コウヤボウキ(高野箒)

    ナガバノコウヤボウキ
    ナガバノコウヤボウキ(長葉の高野箒)の花は終わっていました。

    カシワバハグマ
    カシワバハグマ(柏葉白熊)

    オクモミジハグマ
    オクモミジハグマ(奥紅葉白熊)

    オケラ
    右側の花がオケラ(朮)です。

    オトコヨウゾメ
    オトコヨウゾメ

    ススキ
    ススキのある風景

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こんにちは

多摩川をはさんで、植生が異なるというのは興味深いです。ヤマジノホトトギスは北側に多いんですね。

多摩NTの住人様

コメントありがとうございます。
青梅丘陵の植生調査をされている方から聞いた話です。また、すみれ研究されているかたから、マキノスミレは多摩川の北側、シハイスミレは南側に分布していると聞いたことがあります。興味深いですね。
プロフィール

豆太郎

Author:豆太郎
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都道府県:東京
自己紹介:
 多摩丘陵をきままに散策しています。すみれに魅せられて自分でも栽培しています。

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